【あらすじ】漫画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」 1巻

かぐや様は告らせたい

平野紫耀、橋本環奈出演で話題の「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」1巻

こんにちは、Kas’s Blogの管理人Kasです。

今日は、平野紫耀(King&Prince)さんと橋本環奈さんが出演されていることで話題の漫画「かぐや様は告らせたい」(赤坂アカ)について、あらすじと1巻の内容についてを記事にしたいと思います。(極力ネタバレが無いように書きますが、一部内容を書きすぎてしまうこともあるかと思うので、読む際はご注意ください)

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あらすじ

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」は、赤坂アカによる漫画で、週刊ヤングジャンプに連載中です。

 

かつて貴族や士族を教育する機関として創立された由緒正しい名門校である私立秀知院学園しゅうちいんがくえん

貴族制が廃止された今でもなお、将来 国を背負うであろう人材が多く就学している(要は優秀な人材しかいない学校ということ)学校の生徒会副会長 四宮しのみやかぐやと会長 白銀御行しろがねみゆきが主役となるこの漫画。

お互いに惹かれあってはいるものの、高すぎるプライドが邪魔をし、中々素直になれずにずるずると半年が経過。いつしか自分から告白することは「負け」という考えが芽生え、「いかにして相手に告白させるか」ばかりに頭を働かせ、恋愛頭脳戦を繰り広げていくという恋愛ギャグ漫画です。

1巻に収録されている内容【ネタバレ注意】

映画に誘わせたい

私立秀知院学院の生徒会副会長である四宮かぐやは、総資産200兆円の財閥『四宮グループ』の長女として生を受けたバリバリのエリート令嬢。その血筋の優秀さを語るが如く芸事 音楽 武芸のいずれの分野でも華々しい功績を残した正真正銘の『天才』。

そして、そんな四宮が支える生徒会会長が白銀御行。一般家庭からこの秀知院学院に入学するも、努力の天才で勉学に励み、学園模試で不動の1位を築く。全国でもトップの学力を持っている。多彩な四宮とは対照的に勉学一本で畏怖と敬意を集め、模範的な立ち振る舞いによって生徒会会長に抜擢される。

そんな二人を、学院の生徒は憧れと尊敬の目を向ける一方、容姿端麗で才能もある二人をお似合いと噂するようになります。

当の二人も、そんな噂は興味ないと口では言うものの、実際はまんざらにも思っておらず、次第にお互いのことを意識しだすようになります。

しかし、方や国の心臓たる四宮グループの令嬢であるかぐやと、方や一般人だが努力を積み重ね生徒会会長まで上り詰めた白銀会長。プライドが高くないわけがなく、心の中で(まぁそっちがどうしてもって言うなら付き合ってやらなくもないけど?)というスタンスを取り続け早半年。その間特に二人の間で何もなく、いつしか『付き合ってやってもいい』から『いかに相手に告白させるか』に思考がシフトしていきます。

そんな生徒会室の中で高度な恋愛の駆け引きを繰り広げている中、登場するのが書記の藤原千花ふじわらちかです。(この人が大体ギャグ担当ですね笑)

千花ちゃんが懸賞で映画のペアチケットが当たったのに家の方針で観にいけないため、この二人にチケットを譲るという話に。

週末にたまたま予定が無かった白銀会長はこの話に食いつき、かぐやに一緒に見に行くことを誘いかけたその時、藤原書記が「この映画を観にいった男女は結ばれるジンクスがあるらしい」ということを二人に伝えます。

こんな話を聞いた後に映画を観にいこうと誘おうものなら、「えっなに、付き合いたいってこと?」という話になってしまい、引いては「それって告白?」ってことに。恋愛関係において『好きになった方が負け』すなわち『告白した方が負け』。プライドの高いこの二人において、告白=負けなので、自分から誘うことはできなくなりました。

ただどうしても一緒に映画を観にいきたい二人は、頭脳戦を繰り広げてお互いに「映画を観にいこう」と誘わせるように仕向けますが、、、

ババ抜きをさせたい

1話の映画の話の続きです。映画をどうしても一緒に見たいけど、自分からは誘えない(男女で観にいくと結ばれるというジンクスを聞いてしまったので、一緒に見に行こうと誘ったら、それは付き合いたいってこと?えっ告白(=負け)ってことでいいよね?となるので)かぐやは、白銀会長にトランプでの勝負を持ち掛けます。

トランプ勝負に勝ったら、負けたほうになんでも一つお願いことができるという条件で、二人はババ抜きを行います。

勝負と聞いたら負けたくない白銀会長と、この勝負の行方次第で映画を一緒に見に行けるかもと思考を凝らしているかぐや。しかし、かぐやの狙いに気づいた白銀会長は、ババ抜きの勝負に勝つも予想外の結末を選ぶ。

かぐや様はよく知らない

2話目で映画のチケットをお互いに持ち合い、お互いに自由に使い合おうという結論を出した白銀会長。二人は偶然を装い、同じ日に映画館へ向かいます。

かぐやは、この日のためにわざわざ藤原書記の家に懸賞として映画のペアチケットを贈り、白銀会長の週末の予定を調査して何とかこぎ着けた初デートなので、時間までピッタリ合わせたい。そこで、四宮グループの力を最大限に生かし、白銀の行動を見張り、偶然を装って映画館でばったり会う演出をキメます。

しかしかぐやにはここからが試練。四宮グループの令嬢であるかぐやは、映画館で映画を見たことがないので、座席指定で席を決めるシステムを知りませんでした。

一応、映画のチケットはお互いに自由に使った結果、たまたま一緒の日に映画を見に来たというていなので、白銀もかぐやも別々に座席を指定しに受付を進めるのですが、隣の座席を確保したい。

そんな中、ある事をひらめいた白銀会長が座席を先に決め、そのことを暗号としてかぐやに伝える。かぐやは白銀会長からのメッセージに気が付き、無事に隣の席で映画が見られるのか!?

白銀御行は答えたい

生徒会室でかぐやへなぞなぞを出す藤原書記と、勉強しながらその問題を聞く白銀会長。

問題をすらすらと解くかぐやに対し、全くなぞなぞが解けない白銀。

「こんな簡単な問題、よほどの阿呆でなければ解けて当たり前」と言うかぐやに対抗心を燃やし、全力でなぞなぞの答えを考える白銀だが、全く解けない。

全国模試でも2位を取り、学力テストでは常に1位。漢検2級に英検準1級、危険物取扱者(乙4)にひよこ鑑定士の資格を持っているプライドを掛けて、かぐやになぞなぞで負けることも許さない白銀は、勉強そっちのけでなぞなぞの傾向と対策練る。

何事にも全力で取り組み、努力することを怠らない白銀会長はカッコいいんですけど、何かが違う気がするんですよね笑

かぐや様はいただきたい

かぐやは四宮グループの令嬢であるがゆえに、お昼のお弁当も超一流。専属料理人が栄養バランスを考え、休み時間に熱々を届けるというのが、かぐやにとっての”普通”のお弁当。

しかし、白銀会長の弁当はそんなかぐやの弁当とは違い、煮物やウィンナー、ハンバーグに梅干しの乗った白ご飯と、和洋入り混じったとにかく食べたいものを詰め込んだ弁当。(白銀作)

そんなお弁当に憧れを抱いていたかぐやは、どうしても一口食べてみたいと思いますが、そんなことは口が裂けても頼めません。(プライドが高いですから)

かぐやがどうやって白銀会長のお弁当を食べさせてもらえるか思考を巡らせているうちに、藤原書記があっさり会長のお弁当をもらって食べてしまいます。

藤原書記とは小さいころから友達で、四宮グループの令嬢であるがゆえに友達も多くないかぐやですが、絶交することをあっさりと決めてしまいます。笑

「一口食べさせてください」と言えば済むのに言えず、逆に気軽に「一口ください」と会長に伝えてお弁当をパクパク食べる藤原書記に、とうとう”人の姿をした家畜。胸ばかりに栄養がいってる脳カラ”とまで言ってしまうかぐや。笑

かぐやと藤原書記の友人関係はどうなってしまうのか。。。

白銀御行は隠したい

白銀御行 16歳 交際経験なし。

そんな白銀会長のもとに、一人の男子学生が恋愛相談に来ます。

白銀会長は、なんでもできるイメージを学院の生徒から持たれており、いつしか噂が一人歩きして、恋愛においても百戦錬磨というところまで行ってしまったようです。

しかし、交際経験も無く、恋愛相談に乗れないなんて言おうもんなら、これまで築き上げた地位が崩れてしまうので、男子学生の相談に紳士に乗ってあげる会長。

そんな白銀の恋愛相談をたまたま聞いたかぐやは、白銀会長の恋愛観を知れると興味津々で聞き耳を立てます。

ちなみに、この話で出てくる男子学生と、後に付き合う柏木さんは、この漫画の中でこれからよく登場します笑

藤原ちゃんは出かけたい

夏になったら生徒会のみんなで旅行に行きましょうと藤原書記から提案が。

その意見に賛同する白銀会長とかぐや。

山に行って星空を眺め、ロマンチックな気分にさせて告白させたい白銀と、海に行き開放的な気分にさせて告白させたいかぐやはここでも頭脳戦を繰り広げることに。

しかし、かぐやから山は虫がたくさんいると指摘され白銀会長は海に意見変更。

かぐやは藤原書記の巨乳を見て、水着を着た時の会長のリアクションを妄想し山に意見変更。

お互い一歩も譲らない展開になったので、第三者である藤原書記にどっちが良いか意見を求める。そして、藤原書記の意外な回答とは。。。

かぐや様は当てられたい

そろそろ生徒総会が始まる。そんなことを思っていると、ちょうど一年前、かぐやと白銀が出会った生徒総会のことへと思いをはぜる二人。

一年前のかぐやは冷徹な印象だったので、丸くなったなと白銀会長はかぐやに伝える。一年も一緒に生徒会として活動したので、かぐやのことを一年前よりもどんな人間か分かってきたと白銀。

であれば、「私のことをどれだけ知っているのかテストしてもいいですか?」とかぐや。『20の質問』というゲームを持ち掛けます。

これはアキネイタークイズみたいなものですね。

お題を決めて、そのお題を20の質問(質問はYes/Noで答えられるもの)で答えを絞り、お題を当てるというゲーム。(今回は質問数10個でやることになります)

かぐやの考えたお題を、一つ一つ質問で絞っていく白銀。7つ目に『四宮が好きなものか?』という質問を会長がすると、顔を赤らめて「Yes」と回答するかぐや。

「えっ何その反応!?お題って俺じゃね!?」という考えがよぎり、冷静でいられなくなる白銀。

果たして答えを当てることはできるのか?

かぐや様は歩きたい

旧財閥の一角に数えられる四宮家の長女である四宮かぐや。彼女の人生は生まれた時から決まっており、自由などない。

学校に登校するのも車で送迎が付いており、友達を楽しく登校などしたことが無い。

そんなある日、一匹の野良猫がいつもの送迎用の車のボンネットに入り込んでしまい、出発できないと運転手が告げる。

もし、歩いて登校することができれば、白銀会長と一緒に登校できるかもしれないという考えが頭に浮かび、今日だけは歩いて登校すると使用人に伝えるかぐや。

夢の徒歩登校である。

人生初めての徒歩登校に心を躍らせながら、白銀会長とばったり会うことを画策しているかぐやの目の前に、ぎゃん泣きしている小学生が現れる。

そんな子にかまっていると、白銀会長と一緒に登校できるかもしれないチャンスが不意になってしまうので、一度は無視して歩みを進めるも、見過ごせないかぐや。(優しい)

なんでも、集団登校が無くなって、今まで一緒に横断歩道を渡ってくれていた友達がいないので、怖くて渡れないとのこと。

そこで、かぐやは一緒に横断歩道を渡ってあげます。これで終了かと思いきや、学校までにあといくつも横断歩道があるので、一人では無理だと小学生から言われてしまい、しぶしぶ付き合うことに。

自分の通学路とはだいぶ違う道まで来てしまい、小学生から感謝されるも、このままでは自分が遅刻してしまう。遅刻したと知られれば、二度と歩いて登校なんてさせてもらえないかもしれない。

ピンチの時にこそヒーローは現れる。漫画の鉄則ですよね。白銀会長が登場します。

かぐやは思いもよらぬ形で白銀会長との登校という夢をかなえます。

生徒会は悪戯したい

白銀会長は、優秀な人材が集まる秀知院学院の中でもトップの成績を収め、全校生とから畏怖と尊敬の念で会長の座まで上り詰めた。その陰には並々ならぬ努力があるのだが、それが逆に回りの生徒には真面目すぎて近寄りがたいと思われている。

かぐやは、白銀会長がそんな周りの生徒が噂しているほど真面目で冗談も通じないような人ではないことを知っている。今日も、生徒会室で疲れて居眠りをしてしまった白銀の頭に手を持っていき、しっかり眼球運動を測定。レム睡眠であることを確認したかぐやは、会長の夢を操作してかぐやへの思いを募らせようとする。

しかし、そんなことをしているとき、藤原書記登場。

藤原書記は、白銀の額に落書きをするという悪戯をします。

悪戯の最中、会長が寝ている机に腕を思いっきりぶつけたかぐや。その衝撃に目覚めようとする白銀。悪戯がばれてしまうので一目散に逃げるかぐやと藤原書記。

目を覚ました白銀は、何を思うのか。

映画について

学園もので恋愛もの。ポップでキュンキュンできるので、非常に実写映画向きな作品ですよね。

しかもKing&Princeの平野紫耀くんが白銀御行で、かぐやが橋本環奈さんですか。

いやーすごいですよね。今人気のお二人が実写化したおかげで、映画も2作目が出るという。

配役ですが結構ピッタリなんじゃないかなと思います。ただ、白銀会長が平野くんっていうのは、イケメンになりすぎている感が笑 もっと白銀は一般人ってイメージなので、平野くんってちょい高級感が出すぎている気がしています。笑

そして個人的に石上会計役の佐野勇斗さん好きですね。暗い影のある役もコミカルなオタク役もできるので、注目の若手俳優さんです。

1作目はAmazon Primeで鑑賞しましたが、2作目となる今回の映画は、コロナ次第ですが映画館で観たいなと思っております。

まとめ

気合入れて書きすぎました。笑

ネタバレもしないようにって書きましたが、結構してしまっているかもです。笑

でも、本当に面白い漫画で、これからキュンキュンしていくストーリーや、爆笑するストーリーがたくさん出てきますので、是非みなさん一読してみてください。

また、アニメもおすすめなので、是非ご覧ください。Netflixとかで無料配信しているはずです。

では、また。